昔から愛されるおすすめの美味しいお弁当!

雑記

ご当地の美味しいものであったり昔から愛される日本の食文化がいっぱい詰まったお弁当。
旅の楽しみの一つになっているものも。たくさんある中でも今回選りすぐりのお弁当をご紹介。
天皇に愛されるお弁当、売り切れ続出のお弁当、最近ではスーパーでも購入することができる身近なお弁当をおすすめしていきます。

出典:鬼滅の刃 単行本7巻54話

荻野屋 峠の釜めし

峠の釜めし

出典:荻野屋公式サイト

販売開始から60年以上、多くの人に愛され続けている荻野屋を代表する駅弁です。
秘伝のダシで炊き上げた自家製米のコシヒカリの上に、ウズラの卵、栗の甘露煮、ごぼう、杏子、椎茸、筍、鶏肉、グリンピース、紅ショウガ、自家製コシヒカリを加えた色彩豊かな9種類の具材が散りばめられています。容器は保温性に優れている益子焼の土釜を使用してます。
もし温める際は杏子、うずらなどを取り除き釜のままレンジでチンして温かい釜めしが食べることができます。

昭和天皇に愛された味

出典:荻野屋公式サイト

昭和天皇が富山国体へ向かわれる際、横川駅にて積み込みのご用命を賜るなど、ご愛顧していたそうです。特に、夏、軽井沢を訪れる皇太子殿下(当時)ご一家がご帰京の際には「特製・峠の釜めし」を召し上がることが恒例となっていたそうです。

峠の釜めしの容器

出典:荻野屋公式サイト

最近では空き釜の有効活用ということでそれぞれ考えたオリジナルの釜めしを作る選手権などもあるそうです。ちなみに普通一合の米を炊くだけでもいつもの炊飯器とは違った感じを味わるので試しに炊いてみるのもおすすめです。

新杵屋 牛丼弁当 牛肉どまん中

牛肉どまん中

出典:新杵屋公式サイト

山形県産「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお弁当です。お肉を2回煮ることで牛肉の余分な脂を落とし、秘伝のタレで味を染み込ませているそうです。平均で1日2000食ほどしか作れないため、午前中で売り切れてしまうことも。
薄切りのお肉とそぼろで2種類あることで空きがなく、秘伝のタレが最高です。

牛肉どまん中の由来

出典:新杵屋公式サイト

名前の由来は、お弁当に使われているお米の品種「どまんなか」からきているそうです。山形県のオリジナルの新品種でそれにちなんでつけらたそうです。販売した次の年に大冷害で壊滅的な被害を受けたどまんなかは、今では希少品種となってしまい、滅多にお目にかかれなくなりました大粒で食べごたえがあり、はえぬき以上の評判を得ていたどまんなか。料理との相性もはえぬき以上に良い評価もあります。

たかべん 鶏めし弁当

鶏めし弁当

出典:たかべん公式サイト

「たかべん」と言えば、だるま弁当ですがおすすめは断然鶏めし弁当。
お米は醤油味で炊いた香りの良い御飯になっていて鶏肉を独自の様々な調理法で味付けしてあります。
鶏そぼろは鶏肉の独特の臭みを抜いて、醤油、みりん等で炒り、さっぱりした味付けになっています。

日本三大鶏めし

出典:花善公式サイト
出典:東筑軒公式サイト

鶏めし弁当と言ってもたくさんありますが、日本三大鶏めしが存在します。
それが、花善鶏めし弁当・たかべん鶏めし弁当・東筑軒かしわめしです。
筆者のおすすめは高崎鶏めし弁当ですが、この機会に食べ比べて見るのも楽しいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?日本各地のお弁当をご紹介しましたが、どれが食べてみたくなりましたか?
他にもいろいろなお弁当があると思いましたが、今回はこの3選に絞りました。駅弁ですがスーパーで駅弁フェアを開催しているところもあります。東京駅でも販売しているお弁当もあるのでいろいろなお弁当を楽しんでみてください!

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