ノートパソコンでAPEXをお勧めしない理由

雑記

最近流行りのバトルロワイヤル系ゲーム PUBG MOBILE・Call of Duty・Fortniteなど様々なメーカーが開発している。中でも「APEX」を前々から気になっていたのでプレイしたレビューをしたい。

どのゲームもそうだが無料でできるサバゲーということもあり、手軽でよりリアル感を追求したAPEXが人気だ。

だが無料だからといってどのパソコンでも楽しくできるということではないので実際どういうことなのか詳細を解説します。

プレイの滑らかさ

まず最初に結論から言うと、動きが笑ってしまうほど悪い。カクカクもいいところでほぼ止まっているような感じだ。

そもそも自分のパソコンを調べたらfpsが14ほどだからその動きになっても仕方がない。PS4が60fpsほどでパソコンの機能が優れたものなら240fpsもだせるものある。

そこに14fpsで対戦した場合、敵を見つけた次の瞬間には死んでるくらいのレベルになる。

APEX自体ダウンロードできるかどうかも疑問だったため、ゲーム自体起動できるだけマシということだ。

ちなみにダウンロードするのに8時間かかった。

My PC14fps
Switch30fps
PS460fps
PC240fps
fps比較表

そもそもfpsとは

fpsとはフレームレートと呼ばれていて、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示す単位である。
仮に50fpsだった場合1秒間に50コマで記録されていることになる。

なので、パラパラ漫画と同じだ。パラパラ漫画を滑らかにするためには絵がたくさんあれば綺麗に映すことができる。

同じくゲームでもfpsが高ければ動きが滑らかでfpsが低ければカクカクなってしまうということだ。

パソコン本体の熱

次に問題なのがパソコンが熱くなってしまうという点だ。APEXは60GB。たったの15分ゲームしただけで熱湯に近いぐらい熱くなってしまった。

冷却機能が上手くできなかったり、室内の温度が高いなどの環境が原因の場合があるが他にCPUに負荷がかかると重い処理を実行しようとするため熱くなってしまう。

長時間の使用や容量が大きいソフトを操作することは熱暴走を起こす原因だ。
スマホも一緒だ。熱暴走の状態で使い続けると不具合を起こす可能性もあるので注意だ。

そのためもしプレイする場合はパソコンの冷却を促すアイテムが必須だ。

キーボードがやりづらい

キーボードも重要だ。キーボードはコントローラー同然のため、やりづらさはもちろん勝敗に直結してくる。

ノートパソコンの特徴として凹凸のない平べったいボタンということだ。そのため折りたためる様コンパクトを追求している。

が、指先で押すためやりづらさを感じる。個人的には指の腹で押せたほうがやりやすい。
そして、平たいことによりボタンが大きくなり隣のボタンとの感覚が狭く感じて操作しにくい。

パソコンのスペック

今回、使用したノートパソコンは「Lenovo ldeapad S540」だ。
以前使用していたものが壊れたため、コスパがよかったこの機種を購入した。

CPUAMD Ryzen 5 3500U
メモリー8GB
ストレージ256GB
GPUAMD Radeon Veaga 8 グラフィックス
パソコンの詳細

CPU内蔵グラフィックスは、高性能になってきているとはいえ、外付けのグラフィックボードに比べたら歴然とした性能差があります。

5万円でこのスペックのパソコンなら申し分ないが、ゲームをやるならノートパソコンは選んではダメだ。

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