「プリズン・エスケープ」 レビュー・ネタバレ

映画

またまた実話を元に作られた映画!別に実話を元にしている映画が好きなわけではないんですけどね(笑)

アットエンタテイメントから「プリズン・エスケープ」です。

刑務所から鍵を作って脱獄!?驚きの内容。主演は「ハリー・ポッター シリーズ」で有名なダニエル・ラドクリフ。ダニエル・ラドクリフはハリー・ポッターだけじゃない!幅広い演技力を見せつけられました。

「プリズン・エスケープ」あらすじ

1978年、人種差別に反対するティム・ジェンキンスとスティーブン・リーは人種差別反対のチラシをバラまいたことにより刑務所に投獄されることとなる。彼らは自由を手にするため木製の鍵を作り脱獄を試みる…

Marcello RabozziによるPixabayからの画像

「プリズン・エスケープ」概要

主人公のティムは白人でありながら政府の政策の人種隔離政策の反対派であった。そのため隠密作戦の実行の際捕まってしまう。そして、刑務所に投獄されてしまう。

ちなみにアパルトヘイトとは

アパルトヘイトは、南アフリカ共和国における白人と非白人の諸関係の規定する人種隔離政策のことを指す。かねてから数々の人種差別的立法のあった南アフリカにおいて1948年に法制として確立され、以後強力に推進されたが、1994年全人種による初の総選挙が行われ、この制度は撤廃された。

引用元:wikipedia
Peter HによるPixabayからの画像

「プリズン・エスケープ」登場人物 キャスト

ティム・ジェンキンス(ダニエル・ラドクリフ)

主人公で、脱獄の首謀者。記憶力が優れているからなのか目で見ただけで監房の鍵を作れるほど手先が器用である。慎重派で、負けず嫌いな気がする。

ハリー・ポッターの時の印象が強すぎて違和感を感じる人が多いかもしれませんが全くそれを感じさせない演技力です。

スティーブン・リー(ダニエル・ウェバー)

ティムとレオナルドの中間に入って、その二人の緩和役。ティムの作戦を陰で支える人物で、いつも冷静で周りをよく見ている。

レオナルド・フォンテーヌ(マーク・レナード・ウィンター)

性格は荒々しく、怒りっぽい。息子に会うために脱獄の仲間になる。力業が多いが、時には役に立つ。

デニス・ゴールドバーグ(イアン・ハート)

昔、「ネルソン・マンデラ」と反アパルトヘイトで活動していた人物。ティムの投獄された刑務所で長として取り仕切っている。一緒に脱獄はしないが脱獄の手伝いをしてくれる。

実は「ハリーポッターと賢者の石」でクィレル先生を演じている。ダニエルとは2回目の共演になる。他にも「バックビート」や「ネバーランド」にも出演している。

「プリズン・エスケープ」感想・ネタバレ

「プリズン・エスケープ」面白い!アパルトヘイトや人種差別といった最初は難しい感じがしますが、脱獄を計画し始めると急に展開が変わります。刑務作業で使っている木材で鍵を作るなんて記憶力良すぎだし、どんだけ手先起用なんだよ!ってなりますけど。

後半になるにつれてさらにハラハラ、ドキドキする場面がたくさんあります。しかも絶対どの刑務所にも意地悪な刑務官がいるところが笑っちゃいますけど。そもそも最初道具確保するのにめっちゃ苦労してたのに途中からすげーたくさん鍵と道具が増えていったけど「おいおい、どうやって持ってきたの?」ってなるけどね。鍵のテストに失敗した時も適当に誤魔化してたのでもう少しそこをうまく繋げて欲しかったですね、個人的には。

それでも実際に鍵を作って脱獄するなんて驚きでしかない。そもそも投獄されてからの時間も1年ほどしか経たっていないに脱獄したのはかなり念入りに作戦を考えていたことがわかります。

まとめ

実話を元に作られた「プリズン・エスケープ」。ハラハラ、ドキドキを味わいたい方、「プリズン・ブレイク」や「ショーシャンクの空」にが好きな方は必見!プリズン・ブレイクほど綿密な脱獄計画ではないものの木材で鍵を作って脱獄した軌跡は他とは違った面白さがあります。

ダニエル・ラドクリフの演技も必見!イメージがガラッと変わると思います。
「プリズン・エスケープ」実話を元にした脱獄映画!
ぜひ脱獄を味わってみてはいかがでしょうか?

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